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矩計日記 
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純粋映画記
先日、大阪へ行くと、北川冬彦『純粋映画記』(第一芸文社)が売っていた。
これが第一芸文社の本か・・・と半分怯えながら函から中身を抜きだすと、なんとも言えず素敵なたたずまい。
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目次を見ると、小津安二郎、山中貞雄、伊丹万作といった名前がある。
何篇かパラパラと読んでみる。「道成寺縁起」の絵巻と映画の手法の共通点について書かれた「絵巻と映画」というエッセイがおもしろかった。
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by kanabakari | 2011-07-14 22:36 | | Comments(0)
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