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矩計日記 
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リュミエールの閾
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大江橋の天牛堺書店をのぞく。きょうは250円均一。四方田犬彦『リュミエールの閾』(朝日出版社)という本があった。目次を見ると、マルクス兄弟、ダイアン・アーバス、タルコフスキーなどの名前がある。おもしろそう。ちょっと難解そうな気もするが、ゴダールの『中国女』のカバー写真に心惹かれて買ってしまう。

そのあとは天神橋筋の天牛書店へ。
松崎天民『銀座』(中公文庫) 
山本笑月『明治世相百話』(中公文庫)
大庭柯公『江戸団扇』(中公文庫)
藤沢桓夫『大阪自叙伝』(中公文庫)
読むかどうかはともかくとして、いい文庫本があってよかった。
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by kanabakari | 2011-07-03 00:09 | | Comments(0)
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