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矩計日記 
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行ったり来たり
トイレの壁のタイルに一匹のすごく小さな蟻がいて、同じ場所を行ったり来たりしている。行ったり来たりして何をしているのだろう。毎日、いつ見ても同じ場所にいる。
野口冨士男『作家の手』(ウェッジ文庫)の巻末にある略年譜を見ながら何から読もうかとぼんやり考える。『徳田秋聲傳』以後に書かれた作品しか持っていないということがわかる。こういう時間はたのしい。
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by kanabakari | 2011-06-28 00:38 | 雑記 | Comments(0)
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