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矩計日記 
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ようやく
きょうは読みさしにしていた岩阪恵子『木山さん、捷平さん』をようやく読みおえた。二ヶ月も読まずに放っておいたのか。あまり間があくと、味がわからなくなったものを食べているみたいでどうにもたよりない気分になった。木山捷平の作品をもっと読んでから再読したほうがいいみたいだ。

先日、建仁寺のちかくにある六道珍皇寺という寺に行ったのだが、そこで特別公開されていた地獄絵『熊野観心十界図』が大層おもしろかった。それをおもいだしていたら加藤一雄が読みたくなったので、いま『蘆刈』を読みかえしている。
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by kanabakari | 2011-05-07 01:44 | | Comments(0)
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