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矩計日記 
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トリペル古本フェス2011
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きのうは予報通りに雪だった。道に積もるほどではなかったが、朝のうちは屋根にうっすらと積もっていた。
傘をさして外に出る。連休初日ということで電車内は混んでいる。昼食はとらずに、お菓子を多めに食べてトリペル古本フェス2011へ向かった。

トリペルさんは烏丸寺之内を西にすこし歩いたところにある。白い外壁に大きな窓がある明るい雰囲気のお店。その大きな窓から本棚が見えている。いつもはカフェもされているとのこと。
海野弘編『モダン都市文学Ⅰ・モダン東京案内』(平凡社)、横尾忠則『東京見おさめレクイエム』(知恵の森文庫)、片岡義男『ぼくはプレスリーが大好き』(角川文庫)の三冊を買った。レジにいらっしゃった古書ダンデライオンさん、古書・思いの外さんのお二人とすこしお話をさせていただいた。

そのあと善行堂さんへ。またまた長時間お邪魔してしまった。トリペル古本フェスの話。水守亀之助の話。天野忠の話。あとはなんだかよくわからない話。楽しかった。森銑三『古い雑誌から』(文藝春秋新社)をすすめていただく。森銑三の本は難しそうなイメージをもっていたが、昭和三十一年発行の新書サイズのこの本なら読めそうな気がした。
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by kanabakari | 2011-02-12 20:17 | | Comments(0)
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