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矩計日記 
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ホテルの窓から
朝から頭が痛い。風邪なのか、偏頭痛なのかわからない。
夜、小沼丹の「村のエトランゼ」を読む。おもしろい。

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富田重吉『ホテルの窓から(ボーイの書いた随筆)』(東望荘、昭和22年)。大阪の古書店にて。
帝国ホテルのホテルマン、富田重吉という人が書いた随筆集。随筆のほかに、著者自作の俳句や川柳まである。すこしだけ読んでみたが、ずいぶんお堅い感じだった。
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by kanabakari | 2010-11-30 23:03 | | Comments(0)
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