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矩計日記 
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京都駅周辺
職安のとなりの公園には様々なひとたちが腰をおろしていた。
そのとなりの大型電気店の店内を歩いてみると、とても気がめいる。
最新モデルの携帯デンワがピカピカひかって並んでいるのを見ていると、この先いいことなんてないんじゃないかいなと思えてきたので急いで店をでた。電気屋さんにかぎらず大型店というものは、どうしてこうもひとをおちこませるのかしら。大型店にかぎらず京都駅のような巨大な建物もこまる。ここまで馬鹿でかくしろと誰がたのんだのか。いくら立派な建物を立派な建築家が建てたところで、こちらとしては気分がわるくなるだけで、しかたなく昔を懐しむしかやりようがない。
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by kanabakari | 2010-10-13 21:44 | 雑記 | Comments(0)
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