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矩計日記 
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昔日の客
関口良雄『昔日の客』(夏葉社)を読む。
最近、ひどく落ち込んでいて読書もちっともすすまなかったが、この本を読んですこし気持ちも軽くなった。
いい文章を読むと背筋がシャンとのびるような気がする。上等なユーモアにふれると生きていること自体がうれしくなってくる。
尾崎一雄や上林暁が読みたくなってきた。なくなるまえに善行堂へ行かなくては。
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by kanabakari | 2010-10-02 20:02 | | Comments(0)
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