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矩計日記 
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野球場
午後から善行堂へ。何冊か買取りをお願いする。
きょうは耕治人の『天井から降る哀しい音』をわけてもらった。
6月13日に、叡山電車のなかで行われる一箱古本市のことを詳しく聞く。「古本列車」に乗るには、予約が必要だということを教えてもらったので、そのあと、ガケ書房へ行き、予約を済ませた。

岡崎公園の中にある野球場では、おじさんがひとりでグラウンドの整備をしていた。後ろに、大きな刷毛のようなものがくっついた車で、何度も同じところをまわっていた.
真っ黒い砂が、お寺の庭のように均されてゆく。広い野球場を小さな整備車が一定の速度でまわる様子が、とてもきれいだった。
 
寝る前に、さっそく表題作の「天井から降る哀しい音」を読む。
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by kanabakari | 2010-05-31 00:21 | | Comments(0)
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