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矩計日記 
kanabaka.exblog.jp
2018/05/18
ひさしぶりに大阪へ行く。谷町線に乗り換えたときに、大阪メトロという呼称をはじめて聞いた。いつのまにそんな呼び方にかわったのか調べると、民営化されていたことを知って今おどろいている。
谷町の古書市。買ったのは五冊だけ。
『アナキズムのうちそとで』寺島珠雄
『冬の神話』小林信彦(角川文庫)
『海辺でからっぽ』田中小実昌
『具体展Ⅰ 1954~1958』
『文學界 昭和60年8月号 村上春樹特集』
いい本買えた。具体展の図録以外はぜんぶ持ってる本ということに、さっき気がついたのだが、まあよくあることだ。『アナキズムのうちそとで』は以前読んだときは、あまり興味を持てなかった。今読むと面白さがわかるような気がしている。
古書会館を出てしばらく歩いてから、親鸞の本(講談社学術文庫)を買うのを忘れていたのですぐに戻ったのだが、見つけることができずに帰る。



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# by kanabakari | 2018-05-19 01:41 | 雑記
2018/03/28
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近所の公園の桜がほぼ満開になっている。おおきくて立派な桜の木が数本あってなかなか見ごたえがある。子供たちは公園の中を駆け回り、母親たちは桜の下に腰を下ろして楽しそうにしゃべっている。娘はあと一週間したら一歳になる。昨年の今ごろはまだこんなに咲いてなかったけれど、京大病院まで行く途中に鴨川沿いの道を歩いていたら、ちらほら咲いていた。生まれてまだ名前が決まらないときに、母が「さくら」にしたらどうかと言ったがしっくりこないのでやめた。
五月ごろから児童発達支援の施設に通うことになった。きっと大泣きするんだろう。
最近買った本。辻征夫の『隅田川まで』は以前に手放してしまっていたが、また見つかる。『悲劇の喜劇映画監督 川島雄三』は知らなかった本。どちらもネットで買う。


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# by kanabakari | 2018-03-29 01:14 | 雑記
2018/02/14
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龜鳴屋に注文していた本が届く。『多喜さん詩集』と『高祖保集』のやや小ぶりな大きさがなんともいい。もっと早くに買っておけばよかった。きょうはわりと暖かい一日。『「坂の上の雲」と日本人』関川夏央(文春文庫)をすこし読む。娘、何度もうんちをして、よく怒る。オリンピックが始まっていることはうすうす知っていたけど、てっきり北朝鮮で開催されているのだと思っていた。新聞とテレビがないと、ときどきこんな目にあう。


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# by kanabakari | 2018-02-15 01:46 | 雑記
2018/02/09
朝から京都古書会館の古本市へ。三階にある会場はすごい人で少し疲れた。買った本はほとんど福田屋さんだった。ガラスケースの中に天野忠の『単純な生涯』があったので目にやきつけておく。会場を出てヨゾラ舎へ。村八分の三田祭のライブ盤を買う。このCD買いそびれていたのだ。夜、娘がなかなか寝ないので「草臥れて」を聴かせながらあやしていると、妻が「怖いわ、寝るわけないやろ」と言う。チャー坊が死んだ歳と今の自分の歳がおなじことに気づく。高校生のころだったか、三条の十字屋の店員のお兄さんが、好きなバンドは?と聞くので、村八分と答えると、ときどきチャー坊が来るよと教えてくれたことがあった。ヨゾラ舎を出て三条通を歩きながらそんなことを思い出した。
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# by kanabakari | 2018-02-10 01:49 | 雑記
2018/02/05
朝から宅配便が届く。箱を開けると、きのうアマゾンで注文した詩集とプリンタのインクがちゃんと入っている。箱ばかりが大きくて中身がスカスカな感じはなんとも味気ない。中身にぴったりの大きさの梱包だと、届いたときのうれしさもあるのだが。と言いつつも、けっこう頻繁にアマゾンで買ってしまう。詩集は松本圭二セレクションの第3巻『詩篇アマータイム』。喫茶店で独りでじっくり読んでみたいなあと思う。映画も観に行きたいなあと思う。


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# by kanabakari | 2018-02-05 01:54 | 雑記